始終至智への旅

■筑紫哲也からおたずねします アンケート結果

第17~19回実施分結果

このアンケートは、

  • 第17回 「野の遺賢」
  • 第18回 「消えた「『史と景』」
  • 第19回 「信号のない島」

にて実施されました。
募集期間:2008年3月24日~4月14日

 実現はしなくても、夢を持つのは自由だし、楽しいことです。そこで、もし「この国のどこに住んでもよい」と言われたら、あなたはどこを選びますか?(自由回答)

  • 北海道小樽市
     東京に住んで40数年、いかにして故郷に帰り、ぼーっとするか考えていた。現実に住んでみると、食事、水、空気が1番よい。
  • 北海道函館市
     まず第一に生まれ故郷であること。高校1年生までは函館高校、進駐軍命令との事で統合・地域制となり、その為高2から東京に出て、大学卒業まで休みごとに帰省をしていた。
     第二に魚が美味いこと。当時は近海で捕れる魚、イカが最高に美味かった。イカについては現在もヤリイカ・スルメイカが共に最高!
     第三に近くの野山をウォーキングできること。函館山に登っても、反対側の三森山に抜けても最高のハイキングコースだ。私が中学1年のとき(昭和21年)に、教師と一緒に登った思い出の山でもある。
     という事で、兎にも角にも函館です。
  • 北海道恵庭市
     人口当たりの飲み屋の数が多く、話に飽きない友人が多く、北海道を開いてきたという自負が強く、適度に豊かで、あるようで何もない、ぐうたらと遊ぶことができるところである。
  • 青森県五所川原市
     友人が住んでいて、一度だけ遊びに行ったことがあります。自然が豊かで過ごしやすいところでした。
  • 群馬県高崎市
     田舎と都会の境目にあるという印象。住むにも遊ぶにも便利なところです。
  • 千葉県館山市
     ふるさとの県。しかも多分何も不自由しないから。
  • 静岡県掛川市
     「ぶらっと!」の長谷川さんの記事をみて、いいところだなぁとあこがれている。
  • 愛知県春日井市
     名古屋市街地へのアクセスもよく、住みやすいいいところ。
  • 京都府
     日本の老舗で日本のオーラを感じたい。
  • 奈良県明日香村
     あこがれです。多分、小学生の時、授業で習ったままの気持ちが続いています。何度も行きましたが、いつも楽しいです。
  • 大阪府能勢町
    大阪府でありながら、田舎暮らしができそうだから。
  • 兵庫県神戸市
     あちこち引っ越して今は滋賀県に住んでいますが、やっぱり生まれ故郷の良さが分かってきました。おしゃれで海と山が近くて歩いていても発見の多い町です。
  • 兵庫県三田市
     都会へも意外と近いし、住みやすそう。三田牛の印象が強いので、食べ物もおいしそう。
  • 香川県小豆郡(小豆島)
     自然が豊かそうだから。
  • 愛媛県松山市
     都会と田舎のバランスがとてもいい街だという印象。ちょっと車でいけば、すぐにすばらしい自然に出会うことができる。
  • 福岡県福岡市
     九州に住んでいるのなら、一度は憧れるのが博多。
  • 熊本県天草郡五和町
     亡き母の故郷。戦後小学校1年から5年になるまで住んでいた。自然に恵まれ、豊富な海の幸、山の幸のおかげで貧しかった時代に一度もひもじい思いをしなくて済んだ思い出の場所です。
  • 沖縄県北谷町
     見渡す海景色が素敵だから。
  • 沖縄県
     琉球文化が異文化で、とても魅力的。首里城の近くに自分の癒しのスポットがあるので、行くたびに訪れる。果物や野菜が豊富。県民の陽気な人柄が好きです。
     少々、雑で、大らかで、のんびりしている感じがする。庶民に、義理人情が残っている。
  • 沖縄県(離島)
     現在住んでいますが、安住の地として最期の地として選びました。自分自身では現在納得しています。
  • 東海・関東地方
     とにかく富士山を眺められるところなら何処でもいいです。出来るなら、暖かい土地で温泉があればグーです。
  • 九州の有明海沿岸地域(筑後地方から熊本北部地方)
     時には台風の来襲がありますが、台風の東側になることは非常に少ない。地震が少ない。山の幸、海の幸が多い。地域の人情が穏やか。
  • 南の島の無人島に一人で(勿論日本国内の)
     もう、そろそろ終わりに近い人生です。俗の世界を捨てて、裸で生まれたから、裸で死にたいのです。都会では「孤独死」ですが、無人島では、大往生が当てはまります。そうなる為には、家族も捨てる覚悟がいります。
  • 東京タワーの最上階又は空港の離着陸が一望できる一角
     広大な視界に心が癒される。飛行機が離陸する姿を見えなくなるまで見つめるのが好き。世界各国に飛び立つ飛行機の先の歴史や文化が見えて来るようで憧れのような物を感じる。