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松前の歴史&自然

啓蟄 (けいちつ)から春分に向けて

  • カテゴリー:あれこれ
  • 都道府県:北海道
  • 投稿日:2010年03月07日 12:53
  • 投稿者: 飯田幸仁 さん(北海道)
  • 201003071821-3000039
  • 201003071821-3000040

冬に寒の水のお話をしましたが、3月6日は啓蟄(けいちつ)という節気です。

この3月6日から3月20日あたりまでの15日が啓蟄。
それが過ぎると春分にバトンタッチ。

この啓蟄は虫がそろそろ動き回る時期をいうんだそうです。

【引用】

啓蟄 (けいちつ) 3/6頃
二月節
太陽視黄経 345 度
陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也(暦便覧)
啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味。実際に虫が活動を始めるのはもう少し先。柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃である。

【引用終わり】

南北海道でも天気の良い日が続き、朝晩は少し寒いけど、虫のお話をたまに聞きます。
福寿草が開花し、これからふきのとうがでます。

縦に長い日本列島も、すでにさくらが開花した話を聞きました。
北海道でも松前のある南と稚内の北ではかなり気候がちがうため、啓蟄とは暦だけという地域もあります。
松前は暦どおり、啓蟄から虫が活動を始める北限になっています。日に日に暖かくなってきました。

あと2週間で昼と夜の長さが同じになると思うと少しウキウキしてきます。

春ですね~~。



コメント 

2件のコメントがあります  最新3件表示

ぎいっつあん さん(京都府) 2010年03月07日 18:08
世間さまは啓蟄とは申せ、この二・三日底冷えのする京都・・・
爺さま、モグラならぬ タヌキ寝入りにございまするぅ。
飯田幸仁 さん(北海道) 2010年03月07日 18:22
ぎいっつあんさん>
こちらも夜になるとぐっと冷えます。
でも、なんか天候がいいので春を感じます。
後で写真をいれましたが、北限のツバキが咲いていました。

また、福寿草が1輪咲いていましたよ。

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