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ブログ水無月生・ぶらっと版

青少年心の思い発表/公民館展1日目第1部

  • カテゴリー:まち自慢
  • 都道府県:三重県
  • 投稿日:2009年10月24日 21:56
  • 投稿者: 岸 潔 さん(三重県)
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 三重・名張市桔梗が丘公民館展の本番第1日目が10/24(土)開催されました。今日はサークル活動の1年間の成果発表の展示部門が朝から始まっています。それと午後からは「青少年が語るこころの思い発表会」が行われました。
 「青少年が語るこころの思い発表会」とは地域の青少年が健全に育っていくことを願って、桔梗が丘街づくり委員会の『教育文化部会』が主催しています。今年で13回目を迎えました。地域の3小学校、2中学校の生徒の日頃子供たちが、素直な目で生活の中から感じたことを心の思いとして発表してもらうことにしています。

 今日の発表は小学生9名、中学生5名でした。小学生は日常友達との付き合いからお互いに助け合って友情が芽生えたこととか、将来の夢としてどのような仕事に就きたいとかを思い思いの考え方で述べてくれました。また、中学生はやっぱり大人に近づいてきているのでしょうね。戦争や平和について、あるいは社会格差や差別の問題、そしていじめのことも人類として広い見地で観察するとか、大人としても考えさせられることを純真な目でとらえていました。

 こころの思いの発表の後はリラックスタイム。二つの中学から音楽部とブラスバンドの演奏を楽しみました。その一つの、トーンチャイムを使った演奏は印象的でした。一つ一つの楽器が一つの音階を出す楽器で、私ははじめてお目にかかりました。水琴窟を思わせる柔らかく静かな音色です。あとの一つはブラスバンド。4曲演奏の後は、アンコール。今年の大河ドラマ「天地人」のテーマミュージックを、軽快に聞かせていただきました。

 では、またこの後は順次、展示部門の紹介、舞台発表の紹介を後日やらせていただきます。
ここに掲載以外のその他の写真は次からご覧いただけます
http://kys-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/11-3bfc.html

(写真1)【小学生の発表】・・・小学6年生。堂々と発表
(写真2)【中学生の発表】・・・中学1年生。落ち着いた発表態度です
(写真3)【中学生のトーンチャイム演奏】・・・柔らかく心に響く音色。一つの楽器で一つの音階を響かせる
(写真4)【中学生のブラスバンド演奏】・・・中学1,2年生。一生懸命の演奏はかわいらしく感じるのは、歳なんでしょうね
(写真5)【シンバル】・・・大河ドラマ「天地人」のテーマミュージックでさわやかな響きを聞かせてくれました



コメント 

4件のコメントがあります  最新3件表示

ambience さん(東京都) 2009年10月25日 10:55
子どもがとても好きなんですが、感動症なので一生懸命な子を見ると涙腺が潤んでくるのです。

なので僕がこの場にいたとしたら、きっと泣いてただろうなぁ…。

ヘンなおっさんになっちゃいますね(笑)。
岸 潔 さん(三重県) 2009年10月25日 21:22
ぎいっつあんさん
今日も一日公民館でした。公民館展2日目、私は舞台発表の進行担当の裏方でした。サークル活動をしている方々のプロ顔負けの演技20プログラムを、滞りなく予定通りの時間内でさばくことができました。あす以降にその模様も紹介しますので、よろしくご覧ください。
岸 潔 さん(三重県) 2009年10月25日 21:26
ambienceさん
そうですね。子供の話や動物の話でとにかく一生懸命な出来事には、知らず知らずに涙腺が緩みますのは私も同様です。感動的な映画や物語では、いつも頬をぬらして家族に笑われています。

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