WOWOWご加入はネットからがお得!

私もブログを書きたい、この記事にコメントしたいと思ったら、こちらより「ぶらっと!」の招待状を請求してください。

伏見区のまちづくり

伏見城祭に千姫行列も

  • カテゴリー:まち自慢
  • 都道府県:京都府
  • 投稿日:2009年04月02日 15:50
  • 投稿者: 林けい子 さん(京都府)
  • 200904021550-3000198
  • 200904021550-3000199
  • 200904021550-3000200
  • 200904021550-3000201
  • 200904021550-3000202

京都、伏見のお城を舞台に和文化を伝える「桜まつり」が4月4日、5日の2日間開催されます。
4日は10時のオープニング。京都市長もお越しの予定です。
同日午前中に、「ぶらっと!」のメンバーでもある飴細工のとらさん、南京玉すだれの香銘さんも日本の伝統技を披露します。ぜひご覧ください。
午後からも、琴の演奏や茶の文化対談など3時まで賑やかにイベントが行われます。

5日のメインイベント「千姫の夢物語」と題して千姫行列が御香宮神社から大手筋商店街、龍馬通り商店街、桜まつり会場(京橋西詰)を練り歩きます。

千姫が豊臣家に嫁いだ年齢が7歳のときだったので、千姫行列も小学生のお姫様が美しい衣装をまとって歩くので写真の被写体にぴったりですよ。

お昼からは、お姫様方も伏見城に移動して、日本舞踊や「弾丸詩人SHOW」などのパフォーマンスが展開されます。

5日は、10時から3時まで御香宮神社の金の神輿が特別公開されます。
徳川秀忠に嫁いだ淀君の妹・お江の方は伏見城で千姫を生みました(御香宮神社は日本一の安産の神様で、ここの御香水で産湯をつかったと伝えられています)。
父親の徳川秀忠は、娘の無事な誕生を喜んで金の神輿を御香宮神社に寄贈しました。その神輿が今回特別に公開されるのです。伏見に興味のある方なら見逃したくない大公開だと思います。

最寄り駅は、近鉄京都線「桃山御陵前」駅。
または京阪本線「伏見桃山」駅。
どちらの駅からも伏見城へは徒歩25分ぐらいかかります。バス便はありません。近鉄駅前にタクシーからタクシーを利用できます。
御香宮神社は、駅から徒歩5分~6分。

桜と和文化伝承委員会のホームページ
http://www.sakuratowa.com/

写真1,2,3
昨年の伏見城さくらまつりの様子です
写真4
御香宮神社の表門
写真5
5日の桜祭り会場となる京橋(寺田屋浜のそば)



コメント 

5件のコメントがあります  最新3件表示

葉隠れの人 さん(千葉県) 2009年04月09日 06:59
歴史を学びながら読ませていただいております。
京都へはこの8/17うまく行けば九州の帰り嵯峨野に
投宿予定。飛行機は味気なく・・・8/14-16までは宿
予約済ですが8/17は6月に予約が可能なり・・・
ぶらっとには、暫く投稿はしませんが(フォト八重・千里香)
(akito1104覗いておいてください。日記です)
林けい子 さん(京都府) 2009年04月09日 12:05
ぎいっつあんさん
伏見城まで、ぎいっつあんには“エエ道のり”でもございましょう。歩きなれないわたくしめには“ええかげんにしてほしい距離”にございます。
“伏見区民のまつり”に育てて、京都市の無料バスが運行するようにもっていってほしいものです。

shibaさん
春と秋の2回、伏見城を舞台に文化祭??が開かれます。昨年は黄金の茶室が公開されました。次回はぜひ足をお運びくださいませ。
それにしてもshibaさん、夜行バスで“ウォーク”に出かけるなんて若者のような行動力ですね。錦帯橋温泉があるのですね。無類の温泉好きを家族に持つワタシとしては要チェックです。ブログ楽しみにしています。

葉隠れの人さん
8/17といえば、お盆のお送りも終わっていますので、暇をもてあましている頃です。九州の帰りに ぜひお目にかかりたいものです。
「ぶらっと!」でお目にかかれなくなるのは残念ですが、日記を拝見にお伺いします。

コメントいただいていたのにお返事が遅れて申し訳ありませんです。何をするのも時間がかかるようになって、もう年ですわ。
林けい子 さん(京都府) 2009年04月09日 13:35
伏見城で開かれた和文化伝承委員会のおまつりも千姫行列も瞬く間に終わってしまいましたというのに、こんな晴れがましい場に上げていただいて、穴にも潜りたい気持ちです。が見に来てくださる方もあるかと思いますので、この場で簡単にご報告をさせていただきます。
1日目は雨で、仕事が終わって駆けつけたときは、とらさんの飴は完売。南京玉すだれの八房香銘さんは、翌日、郡山城の桜まつりの準備でお帰りになった後で、顔を合わせることがかないませんでした。
2日目の千姫行列は、雨も上がり、可愛い姫君が御香宮神社を出て、大手筋から宇治川派流で開かれている伏見桜まつり会場まで歩いて、桜まつりに花を添えました。千姫行列は今回が初めてでしたが、「うっとり、うちの孫も出したいわね」の声を耳にして、きっとこの行列は最大になっていくのではないかと予感しました。

写真
1)これが黄金の神輿です。徳川秀忠が、千姫誕生を喜んで寄贈した神輿だと聞いています。これは本物なので、今つくると2億6千万円ぐらいするそうです。江戸博物館で開催された、「江戸と乗り物 珠玉の輿」展に出ていた篤姫の輿が今の価格にすると3億くらいだといわれていたのを思い出しました

>>もっとみる

トラックバックURL(外部ブログ用):http://www.burat.jp/tb/200904021550-3000197

地域ライタープロフィール

  • 名前:非公開
  • 居住地:京都府
  • 肩書き:花パソ
  • 誕生日:非公開

地域ライターブログ

カレンダー

prev_month 2010年02月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28