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未来ビレッジサミット

ホテルは一件落着?

  • カテゴリー:まち自慢
  • 都道府県:東京都
  • 投稿日:2009年12月07日 23:50
  • 投稿者: 小野加瑞輝 さん(東京都)

未来ビレッジサミットについてお知らせしています。

韓国からの講師がインフルエンザでドタキャン。
そこで最初にやったのはホテルのキャンセルです。

何故、ホテルのキャンセル?
それにはいろいろないきさつがあります。

最初にホテルを予約したのは3ヶ月も前のこと。
スリランカのアリヤラトネさんのビザ申請のためには、ホテルも決めなくてはならないということで、急遽予約を入れたのは新宿のWホテル。ホテルのランクもそれほど高くなく、値段も予算よりはだいぶお安いところです。予約を入れたのはアリヤラトネさん招聘の立役者となったFさん。
「ついでに他の講師の人も予約しておいてね」と、言ったつもりでした。

サミットが近づき、準備についてチェックしている時にホテルの予約を確認すると、実は二人分しか予約をしていないことが発覚。もう、3週間弱しかありません。

すぐにWホテルに連絡すると、すでに満室とのこと。

やむを得ず、新宿周辺で他のホテル探しに着手しました。
安いビジネスホテルはたくさんあります。しかし、海外のゲストに失礼にならない程度のホテルにしたいし、駅からなるべく近いところにしたいし、予算があるので高級ホテルは無理だし・・・、
いろいろな条件をクリアするところとなるとなかなかいいところが見つかりません。

ネットで検索すること60分。ようやく、希望通りのホテルを見つけることができました。

そのSホテルに、2部屋のツインルームを予約しました。

というのは、インドのトニーさんからは、娘さんを同行するとの連絡が入っていたからです。
韓国のお二人にはツインルームで勘弁してもらおうと、勝手に考えていました。

まずは一件落着・・・。


ところが、その数日後、韓国から連絡があり、同行者がいると言ってきました。
その時はあまり深く考えず、「あっそう」と聞き流してしまいました。

しかし、一週間前となった時に、「そういえば連れの皆さんはホテルは予約しているのかな」と気がつきました。
急いで確認すると、LEE YUN HAさんの連れは奥さんとお子さんとのこと、もうひとりのLEEさんも、名前だけでは奥さんかどうか分かりませんが、女性のとのことです。

「ホテルは予約していますか」と聞くと、予約していないという返事。


ガーン!(ちょっと古いですね、でもそんな感じでした)

慌ててSホテルに電話を入れると、すでに満室ですとの返事。

そこで、またまたネットで検索。

そうすると、運よくアリヤラトネさんの宿泊するWホテルのすぐ近くで、Kホテルを予約することができました。
Sホテルには年上のLEE YUN HAさんご家族に泊まっていただき、もう一人のLEEさんにはKホテルにツインルームを予約しました。

あやうく、新宿の街で、ゲストを路頭に迷わせるところでした。
気がついてよかった、よかったと、一件落着・・・。


ところが、ホテル問題はそれでは終わってくれませんでした。

ホテルの予約について、韓国に連絡したところ、もう一人のLEEさんの女性の同行者は、こちらが勝手に奥さんではないかと考えていましたが、建築仲間の友人とのこと。ツインルームではまずいというではありませんか。
そこでKホテルに連絡して、ツインルームをシングル2部屋に変更してもらいました。

部屋が空いててよかった。これでまたまた一件落着・・・、

とはいかないものです。


こんどはその女性が、日本のホテルのシングルルームに一人で泊まるのは心細いと言いはじめたというのです。
そこで、韓国の方々が話し合って、Sホテルのツインルームに、女性2人とお子さんが、Kホテルのシングルルームに講師のお二人が泊まることにしたとの連絡。

今度こそ、一件落着・・・。


と思いきや、当日夜のドタキャンです。
LEE BYUNGYEONさんの友人の女性も一緒にドタキャン。

つまり、予約した当日の夜の12時に、2部屋分のキャンセルが出てしまったのです。
当然のことながら、当日のキャンセルは料金の100%を取られてしまいます。翌日の分も半分取られてしまいます。夜の12時を廻っているので、最悪、まるまる2日分取られてしまうかもしれません。

そこで、とりあえず、予約していたKホテルへ。
事情を説明し、支払いもしなければなりません。

ホテルに着いて事情を説明すると、なんと「わざわざ来ていただいたので、キャンセル料はけっこうです」とのお言葉。


「ありがとうございます」


この言葉が本当に心から出ました。


これで、ようやく一件落着。






コメント 

2件のコメントがあります  最新3件表示

新田洋子 さん(香川県) 2009年12月09日 12:43
何をするにも準備段階の
縁の下の力持ち役が
本当にたいへんなんですよね。
目につくことは当たり前で
影の苦労も含めての企画実行委員は
忙しいのです。
小野加瑞輝 さん(東京都) 2009年12月09日 13:31
新田さん
最初に「今回は黒子に徹します!」と宣言した以上、投げ出すわけにもいきません。
まだまだ、後片付け進行中です。

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