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くりもとミレニアムシティ

謎の卵

  • カテゴリー:まち自慢
  • 都道府県:千葉県
  • 投稿日:2010年02月02日 00:23
  • 投稿者: 小野加瑞輝 さん(東京都)
  • 201002020023-5000004
  • 201002020035-5000027

1月最後の週末は、NPO法人ミレニアムシティが主催するワークショップに参加してきました。今回は第122回。

いろいろと盛りだくさんのワークショップでしたが、2日目の午後には宇宙清掃を行いました。

宇宙清掃とは、身の回りもすべて宇宙の一部ということで、宇宙を清掃する心がけで、施設をきれいにしようというワークショップです。参加者全員が思い思いに取り組みます。

私は、もう一人の理事と一緒に屋根の上に。
秋に溜まった落ち葉をこの季節に掃除しないとなりません。

はしごを使ってガラスの屋根に登ると、やはり樋には落ち葉が積もり、ところどころには草が生えています。
それを手で取り除いていきます。

フト、落ち葉に手を入れると、何やら丸いものが。

なんと、卵ではありませんか。

大きさは6cmほど。薄い茶色の殻です。形はにわとりの卵にそっくり。

引き続き樋の掃除をしていると、またまた発見。
別の棟の樋からも1個出てきました。


それにしても高さ5mの屋根の上に、にわとりが卵を産んだとは思えません。

とするとこの卵はどんな鳥の卵なんでしょうか……。

卵の大きさから察すると、少なくともにわとり以上の大きさがあるに違いありません。

ちょっと考えても、そんな鳥を見たこともないし。

廻りの木々を見渡してもそれらしい鳥はいないし。

よくよく考えてみると、卵は落ち葉に埋もれていましたが、巣らしくなってはいませんでした。

う~ん、ますます謎。

みんなでいろいろ推理してみましたが、鳥に詳しい人もおらず、カラスの卵ではないの、という推理が関の山。

それにしては大きすぎない?


いろいろ考えたあげく出てきた結論は、やはりカラス。

とは言ってもカラスが産んだ卵ではなく、近くで飼っている地鶏の卵をカラスが持ってきて、樋の落ち葉に隠したのではないか、という推理です。

そういう目で見ると、卵の薄茶の殻も、近所のにわとりの卵の色と一緒です。

ということで納得。

だったら卵も食べられそう。まだ新鮮なようです。

とは言っても、やはり食べる気にはならず、誰かが食べてくれることを期待して、そっと草むらに置いてきました。



※作業中の写真はおととしのものです。









コメント 

6件のコメントがあります  最新3件表示

小野加瑞輝 さん(東京都) 2010年02月02日 16:33
亀山さん
帰ってからネットで調べたら、カラスの卵はウズラの卵大で、くすんだ緑色を帯びた褐色地に黒い斑点模様がついているそうです。全く別ものですね。
カラスは卵をくわえたのか、足でつかんだのか、どちらもありそうですね。
さん(長野県) 2010年02月02日 19:06
割ってみると、卵の硬さといつ頃生んだ物かがある程度、わかると思います、それと受精卵かどうかもわかると思います。
小野加瑞輝 さん(東京都) 2010年02月03日 00:05
風さん
そうなんですが、何となくそこまでやる気にならず、割って雛でも出てきたら困るので、そのままにしたということです。

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