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ちょっとしたこと
やっぱり唐津くんち!
- カテゴリー:まち自慢
- 都道府県:佐賀県
- 投稿日:2009年11月04日 23:30
- 投稿者: 坂田啓子 さん(佐賀県)
先に「ホテルトレイン」のことを書きました。
それは、この唐津くんちを見るためだったんです。
東京は木枯らし1号、栃木にいたっては雪?という中、
こちらもだいぶ冷え込むかと思われましたが、とてもいいお天気になり、2日の夜と3日の朝、曳山をみてきました。
老若男女すべてが役割をもってるお祭りです。
小さい時から曳山に親しみ、年を重ねてもずっと・・
私もこの町で育ち、おくんちの3日間は、すごい料理でたくさんお客さんが来てたことを思い出します。
江戸時代の人たちも同じようにやってたと思うと、タイムスリップした感じがすると供に、まさか後年こんな風に盛大に続いてるなんて思ったでしょうか?
とにかく、単なるイベントではなく、若者が戻ってくる全てが趣のある、魅力的なお祭りです。
写真1 人気の鯛やま(魚屋町)
写真2 トップを練り歩く赤獅子(刀町)
写真3 スタートを待つやま 全部で14台
唐津市城内地区を取り囲む町が1台ずつ持っています。
写真4 宵ヤマはこんな感じ
写真5 夜も子ども達がずっと乗っています
コメント
6件のコメントがあります 最新3件表示
- 坂田啓子 さん(佐賀県) 2009年11月07日 01:10
-
♪舟越さん
見たことある1人目発見!
勇壮です。そして笛の音は繊細です。
囃子には「歌詞」もあって、たぶん唐津の人は全員歌えるでしょう。
♪ぎいっつあんさん
高さは5Mとか。
これを各町それぞれの法被を着て、・・・100人以上だと思われる人数で〈200人のとこもあるかも)曳いていきます。
ぜったいそこの町にそんな人数いない、という人が集まってきて曳いています。
何年も前からきくのが、若者の茶髪にピアスはNG。曳山はぜったい曳きたいからちゃんとそれは守られています。
みんな真っ黒でした。
♪齋藤さん
見たことある人2人目発見!
2日目のお昼に玄界灘の唐津の海岸に曳き込まれます。
車輪がのめりこみ、最大の見せ場で、すごい人ですよ。
それから、この曳山はず~~~~っとです。時々きれいに塗り替えられてるみたいです。
約400年前に1番ヤマの赤獅子が作られています。作られた順に曳山は並んでいきます。和紙の漆塗りの一閑張りという工法らしいです。
- つづみ さん(宮城県) 2009年11月07日 13:06
- なんて素敵なお祭りですね、私も写真を写してみたい、ずーと前から聞くことはありましたが、ぜひ、見たいです。でも、遠いから無理なんですね。有り難うございました。
- 坂田啓子 さん(佐賀県) 2009年11月08日 19:42
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つづみさん
はじめまして。
ほんとに素晴らしい歴史のあるお祭りですよ。
宮城ですね、一度岩手に行く時に新幹線で通りました。
(通過しただけですが・・)
私も、青森のねぶたとか札幌の雪祭りとか、見たいと思いますが・・・遠いですね。
でも、ぶらっとではいろんな人がいろいろ見せてくださいますよね!
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スローなことホテルトレイン寝台列車が姿を消していっていますが、
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