227名様に当たるプレゼントクイズ

「ぶらっと!」の会員登録はこちら。ぜひご参加ください。

我が家のしきたり

“びわ”の芽が出ると・・・

  • カテゴリー:あれこれ
  • 都道府県:千葉県
  • 投稿日:2007年03月18日 23:24
  • 投稿者: 平塚智子 さん(千葉県)
  • 200703182324-3000013
  • 200703182324-3000016

しきたりではないのですが、平塚家には「落ちた“びわ”の芽が出ると家に死人が出る」という、言い伝えがあります。
これについては、母が伝え聞いたということはわかっていますが、どうしてなのかは全くわかりません。

びわの芽が出たからではなく、ガンになり、3月17日に飼っていた犬の錦太郎(きんたろう)が7歳で死んでしまいました。

7年ほど前の、桜の季節。公園に捨てられていた2匹の犬がかわいくて、1匹だけもらうのもかわいそうで、2匹とも連れてきてしまったのが出会い。はじめは、小さかった2匹は思ったより大きくなり、店の奥の自宅を玄関前で守ってくれていました。

錦太郎は、ちょっと弱虫でおばかさん、吟子(ぎんこ)に吠えられるとすぐにおどおど、鎖を柱にぐるぐるまきにしてしまい、元に戻せなくて困った顔。でも、笑った顔がお人好しの犬でした。

路地から入ってくるとまだ、そこにいるような気がしてしかたありません。
いつかは別れがやってくるのだから、「はじめから拾わなければよかったかも」と思ったこともありました。でも、いるだけで気持が安らいだことも確かです。

人もそうですが、生きたくても病気になり、死んでしまうことがあります。そう思うと、人が自ら死を選ぶことは、どうなんでしょう。

一度の人生、楽しく自分に納得のいく生き方したいですね。


<写真1>錦太郎(きんたろう)がいなくなって寂しい吟子(ぎんこ)
<写真2>主人になぐさめられている吟子



コメント 

3件のコメントがあります  最新3件表示

飯田陽子 さん(福岡県) 2007年03月19日 08:07
寂しくなりましたね。
「錦」さん「吟」さん、平塚家に拾われて幸せです。
いいお名前も付けてもらって。
うちのゴロたんもお花見の公園で拾ってきました。おばかですがばかな子ほど・・・と言いますし。
錦太郎さんは桜を待たずに逝ってしまったけど吟子さんには長生きして平塚家を守って欲しいですね。

うどんげ さん(千葉県) 2007年03月19日 17:55
我が家でも子供にせがまれて犬を飼ったことがあります。
柴犬でしたが、家族と共に15年間過ごしました。
最後には老衰なのか痴呆になったのか、吠えてばかりで
あまり食事も取らず、ある朝、息が耐えていました。
子供達は別れを惜しみ葬儀をして自宅庭に埋葬しました。
動物でも永年連れ添って暮らすと別れが悲しくなります。
平塚智子 さん(千葉県) 2007年03月19日 21:22
飯田さん こんばんは。
あまりかまってあげられないので、本当にうちに拾われて幸せかなと思うこともしばしばです。これからは、「きん」の分までかわいがってやりたいと思います。

うどんげさん こんばんは。
そうですね。いつもいるのが当たり前だったので・・。「きん」は、ガンだったのですが、発症してからもわりとよく食べて生きていました。最後の5日くらいは、食べられなくなり、立てなくなり、息を引き取りました。家族が帰って来るのを待っていたかのように、亡くなったのですが、「ぎん」が「きん」に異常に吠えたてるので、外に出てみると、間もなくでした。「ぎん」が私達に教えてくれたのでしょうか、「きん」に何か言っていたのでしょうか。きっと、わかっていたのでしょうね。

>>もっとみる

トラックバックURL(外部ブログ用):http://www.burat.jp/tb/200703182324-3000012

地域ライタープロフィール

  • 名前:非公開
  • 居住地:千葉県
  • 肩書き:佐原おかみさん会代表
  • 誕生日:非公開

地域ライターブログ

カレンダー

prev_month 2009年10月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31