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佐原おかみさん会日記
素敵なこいの出来上がり
- カテゴリー:まち自慢
- 都道府県:千葉県
- 投稿日:2007年07月11日 22:41
- 投稿者: 平塚智子 さん(千葉県)
7月8日、暑い日でした。
続きのお話です。以前の記事はこちらから。
素敵なこい? 佐原の夏祭りの舞台裏
http://www.burat.jp/mypage/blog/entry_disp.200610231114-5000043.200707082309-5000002
素敵なこいの続きは…
http://www.burat.jp/mypage/blog/entry_disp.200610231114-5000043.200707092243-5000064
朝、10時頃、八日市場の恋、じゃなかった鯉が完成し、いよいよ山車に乗ることになりました。
最初の計画通り、細部にもこだわり、顔がデフォルメされたユニークな鯉の完成です。
朝、記念写真を撮り、若い衆(若連)の方たちが、鯉を大きな台車に乗せて出発します。
香取街道を、車と同じ左側通行で若い衆たちが転がして行きます。
7年ぶりの鯉の新調ですから、同じ町内のおじさんおばさん達も鯉が通るとそれはもう、にこにこして嬉しそうです。
赤信号で止まっている鯉は、八日市場ならではのなんとも珍しい風景。信号が青になると、みんなの気持ちが急いているのか、ものすごい勢いで走って進んでいきます。
「待って~」と追いかける私。
そして、近くの山車会館駐車場にてクレーン車で大きな鯉が釣り上げられました。
用意してあった山車にみんなの手で取り付けられます。
近所の子どもたちや大人たちも集まってきて写真を撮ったり、眺めたりしています。
始めなかなか棒からとれなかった鯉でしたが、ぐいっとひっぱり、クレーンで持ち上げます。
山車を移動して、上から鯉をゆっくりゆっくり下ろしていきます。
鯉のお腹には大きな穴があいています。そこに何人かの人が入り鯉を支えます。
なぜ、穴があるかというと、祭り中、そこに入って口をぱくぱくさせるからです。
ちょうど良い格好になるよう苦労しながらようやく山車の上に鯉が乗りました。
これだけ苦労して作り上げた鯉です。夏祭りの3日間はどの町内にも増して曳き廻しが盛り上がることでしょう。
佐原(さわら)の大祭 夏祭りは、7月13日から15日までの3日間です。小野川の東側の本宿(ほんじゅく)で行われます。
もう一つの手作りの飾り物、稲わらで作った「鷹」もあります。
福々しいお顔の「天細女命(あまのうずめのみこと)通称おかめさん」や金太郎が乗った「山姥金時」、「神武天皇」、「太田道灌」など、今年は全部で9台の山車が曳き廻されます。
山車も素晴らしいですが、お囃子もまたとてもいいですよ。ぜひ、おいで下さい。
<写真1>出来上がった鯉
<写真2>信号待ちの鯉
<写真3>走り去る鯉
<写真4>釣り上げられる鯉
<写真5>山車に乗る鯉
コメント
16件のコメントがあります 最新3件表示
- 平塚智子 さん(千葉県) 2007年07月17日 00:15
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野口編集長 こんばんは。
鯉の滝のぼり! 座布団1枚!って感じです。
それにしても、祭りなしの3日目はとても寂しいものでした。
さあ、これからは8月のイベントに向けて一直線です。
お忙しいと思いますが、ぜひいらしてイベントに参加してください! お待ちしております。
- 編集長・野口智子 さん(東京都) 2007年07月17日 07:08
- 「盆!ふぇすたin佐原」8月11日~18日、必ずうかがいます。メモ帳に丸印してありますよ!
- 平塚智子 さん(千葉県) 2007年07月17日 22:04
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野口編集長 こんばんは。
ありがとうございます! ぜひ、18日にお願いします。どうなるか? の灯ろう流しをはじめ、参加者全員での総踊りもあります。
一緒に楽しみましょう!







