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ふるさと再生仕掛人

あわじ紀行①・・南あわじ分科会~

  • カテゴリー:遊・学
  • 都道府県:兵庫県
  • 投稿日:2009年12月23日 06:53
  • 投稿者: 神戸とみ子 さん(群馬県)
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*****「島に学ぶ~スロ-ライフフォ-ラム」に参加して*****

心繋がる~日本のテ-マ”島”
 
~~日本ももともと「島」なんです。~~

ここから始まる今回のテ-マは「島に学ぶ~」
まさに、実感させられます。3日の夕刻に仕事切り上げ、7時には高速に乗り、何だかあっという間に観覧車のところへ着いたように、近く感じるのは、心弾んでいったからだろうか?

http://photo.ap.teacup.com/nanmokuoidenansi/13.html

午前中、また島を巡りながら海を感じ、1日目の会場の南あわじ市「サンライズ淡路」まで、海岸線を走り、潮を感じながら「いいところだなあ~~まるでハワイみたいだ~~」と何度も言いながら運転する主人。自動車屋で運転好きなので助かる。こうしてあちこちどのくらい旅をしたろうか?小銭を貯めといては暮れに、交換し小使いにして出かけて、5人の子供が小さい時から、寝ている間に海だったというのは、子供たち我が家にとっては当たり前。夫婦の会話で思い出しながら、歳を感じながら目的地に着いた。


グランドはある公園はある立派な建物である。まだ早かったせいか?県の担当者がうろうろ足早に居る程度。お昼近くにようやく集まり始め、見慣れたお顔もちらほら、長崎の松本オカンとは自然にハグハグ~~大分では電話での会話だけだったけど、ぶらっとで逢っているせいか不思議と心が和み相通じる。


本日第一目の分科会の打ち合わせなど、お昼ご飯を一緒に食べながら顔合わせ、私達は薫さんにお会いしてご一緒しました。ブログと本人とこんなに違ったのは正直初めて、自分の勘違いに思わず微笑んでしまうほど若くて可愛いハンサムボ-イでした。(私は大阪なので…花パソにでも入っているちょっと小粋なオバちゃんかと想像していたのです。失礼…トホホごめんなさい。)分科会のテーマは「空き地で交流・空き家に定住 ~島には可能性がいっぱい~」…南牧村も同じような事が学べると、参加しました。長谷川八重さんはぶらっとの姫的存在…オ-ラがあります。一番お会いしているので、懐かしさ倍増。お隣に席ご一緒出来てハッピ-~~^^。

分科会の内容は松本オカンのブログを見てください。

「分科会in南あわじ」
http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200702061157-5000006.200905010619-5000026.200912100733-3000065


淡路島にIタ-ンされた今回のパネラ-の村河勝信さん(兵庫県)http://www.burat.jp/members/blog/entry_disp.200912070026-5000028.200912182237-3000078.200912190123-3000027

今回ぶらっとに入会され書き込んでいますが、あの時述べた、地元に農業の師匠さんとのお話に感動しました。本気で地元でやって行こうと努力する心に、応えてくれる地元の方が仲間になってくれたからこそ、「頑張ろう」「続けて行こう」と闘志が湧いて、この地方で住み着いて第二の人生を歩もうとしている姿勢に、今必要な心と心の繋がりを感じました。
筑波大学の文化人類学者前川氏も同じくぶらっと会員、何度かお会いしているので、自然に打ち解け、発表内容も実際に携わっているつくばエクスプレス運行開始をきっかけに、筑波山麓で学生達と取り組んでいる事例を解りやすく説明し、空き家を活動拠点に地域づくりにとりくんでいる様子が聞けて良かったです。会場から大学院生が活動内容を紹介。旦那が「おい!学生~~」と色々交流も出来、面白かったです。

この話し合いの中で、今問題になっている、空き地や空き家の活用がどのように、行政が携わっているのか?聞いてみたくて県サイドの中も多く参加されているので質問してみました。

担当局員の返答が、直接はまだ関わっていないが・・・

ワンストップ事業
http://www.zenkanren.or.jp/one-stop/one-stop.html

http://www.cgr.mlit.go.jp/kisha/2006apr/06040502_01.htm

という形での展開が始まっていると言うような答えだけでした。実際問題難しく、個々の個人情報とか?世の中ががんじがらめの政策が多い中、ザックばらんにはいかない風潮がまだまだあるように感じます。机の上だけではない、「外に出て地域を知る」まずは行政サイドが行うべき行為ではないか?と痛感します。山村機能集落会議など、群馬でも集まりがあったときに述べていますが、住んでいる住民の思いと、こうやって欲しいと思う住民の願いとを、聞き入れてくれるような?「集落支援委員」の存在の強化を国サイドでも思っていながら、各小さな町、村役場の職員そのものの考え方に順ずると言う点で、自ら地域を思う考えで行動する職員がどれだけいるか?で変わって来るような気がします。

参加された皆さんの感想・・・

淡路島で出逢った人①KaoLu さん(大阪府)(よく見ています。)
http://www.burat.jp/members/blog/entry_disp.200808121108-5000047.200912091827-3000110.200912091902-3000036

すばらしい出会い!IN淡路!岡田充弘 さん(高知県)(四万十から来てくれて)
http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200710231620-5000078.200710231620-5000079.200912061724-5000030

そして、その日わざわざ来てくれた人が居て嬉しかったです。高崎市からこの淡路島に嫁いで来て、このフォ-ラムの企画を見て、私が群馬から行く事を知り、逢いに来てくれたのです。嬉しかったです。心強かったです。ありがとうございます。この場を借りてお礼です。

こういうことで人の繋がりが広がって行くんだなあと実感しました。

http://photo.ap.teacup.com/nanmokuoidenansi/14.html

斉藤睦さんの的確なコ-ディネイトに始まり、有意義な分科会でした。ぬぼこの意味が理解ちょっぴり。人間の始まり、人間の生きる為の「居場所」を神秘を考えさせられ、勉強になりました。

「行け!淡路島①不思議島」
http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200610201552-1000384.200610301109-3000032.200911091448-5000026

日本国を造られた…謎の発見・・・
淡路島~沼島に行くべし。

本当に参加できて良かったです。夜なべ談義につづく。



コメント 

7件のコメントがあります  最新3件表示

長谷川八重 さん(静岡県) 2009年12月23日 21:59
神戸さんの報告、スタートですね。
空き地空き家のテーマは、隣りの神戸さんの抱えている過疎化も一緒だね~
と思いながら、この分科会に参加していました。

行政には「ワンストップサービス」こそ期待するが、要は本人の本気度の問題だ!と言った村河さんの言葉が印象的でしたね。
KaoLu さん(大阪府) 2009年12月23日 23:41
■ ぎいっつあん さん

ほめ過ぎでござりまする~。
ちなみにお会いしたのはまだ今年の事だったのでは…。
春の英薫のあの日ですから3月ですよん。
http://red.ap.teacup.com/klnet/303.html
http://red.ap.teacup.com/klnet/304.html


■ 岡田充弘 さん

> カオルさん不思議な魅力がありますよね!!

ん~~~、自分の事ながら(だから?)わかりませぬ~。
松本由利 さん(長崎県) 2009年12月25日 08:06
神戸号発車~

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