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旅先で

お寺で感じたこと

  • カテゴリー:あれこれ
  • 都道府県:福岡県
  • 投稿日:2006年11月01日 20:09
  • 投稿者: 白石洋一 さん(福岡県)
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私が小さい頃、祖母に連れられよくお寺に行っていました。
その頃は訳もわからず、祖母のお勤めがすむまで
境内で虫を取ったりかくれんぼしたり
たまに中に呼ばれて、お菓子をもらったりと
お寺は子供の私にとって、楽しいところでした。

小学生の頃にはお経の間、正座で待つこともできるようになり
1時間正座なんて当たり前にこなすほどで
隣のおじさんから
「ぼく、えらいね」なんて褒められるのが嬉しかったのを覚えています 笑。

それから大きくなりお寺に行く事もめっきり減っていたのですが
先日、母の用で福岡の篠栗にある61番札所に行く機会がありました。
篠栗は四国の88箇所参り同様、札所がありお遍路さんがめぐる姿も見かける場所で
私も小さい頃に連れられていった記憶のあるところです。

そこは山間の静かなお寺でした。
やはり何かしら自らを正したくなる律がそこにはありました。

地に足のつかない毎日を送っている子供達には
小さいうちにこんな場を経験をする必要があるのかもしれませんね。
今の親と一緒に一泊授業があってもいいかも

なんて思いながら写真を撮ってみました。



コメント 

2件のコメントがあります  最新3件表示

編集長・野口智子 さん(東京都) 2006年11月02日 16:31
編集長・野口です。
そう、“お寺時間”てありますよね。
OFFになるというか、シーンとするというか。
そんな時間を、無理してでもつくらないと
気がついたら自分が壊れているような時代。
お寺行こう!

白石洋一 さん(福岡県) 2006年11月04日 17:57
子供達は敬畏心を感じることが少なくなっている気がするんですよ。
大人もなのかな、、。
我が我がじゃいけませんね。

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