WOWOWご加入はネットからがお得!

私もブログを書きたい、この記事にコメントしたいと思ったら、こちらより「ぶらっと!」の招待状を請求してください。

あんな三重・こんな三重

上野天神秋祭り

  • カテゴリー:まち自慢
  • 都道府県:三重県
  • 投稿日:2009年10月31日 06:47
  • 投稿者: 杉野京太 さん(三重県)
  • 200910310647-5000006
  • 200910310647-5000007
  • 200910310647-5000008
  • 200910310647-5000009
  • 200910310647-5000011

いつの間にやら10月も今日でおしまい。
個人のブログ( http://hoodooman.cocolog-nifty.com/wander/ )ではそれなりに遊んでいるのですが、ぶらっと!はすっかりご無沙汰になってました。

久しぶりの投稿は、もう、先週のことなのですが、上野天神秋祭りのひとコマです。

毎年10月25日が本祭のこのお祭、宵宮と本祭には、各町内のだんじりが町を巡行します。

そのだんじりもなかなかすばらしいのですが、何がユニークかというと、だんじりと合わせて鬼の行列もあることです。

かつては町の人たちにより支えられていたこの祭りも、最近では人手不足のためか、ボランティアや学生、この地域に勤める公務員など、様々な人たちが加わるようになっています。



コメント 

4件のコメントがあります  最新3件表示

亀山康江 さん(東京都) 2009年10月31日 15:36
鬼もいろいろで面白いですね。子供の鬼の袖についたフリルが可愛い~。
上野天神には、何か鬼にまつわる伝説というかストーリーがあるのですかね?
写真は、5月に銀座に出張してきた新潟県佐渡島の鬼さん。
太鼓をたたきます。
原田善久 さん(京都府) 2009年10月31日 16:42
お久しぶりです
あぁ そういうところで遊んではったのか・・
伊賀市役所のパンフで見ただけですけど
賑やかそうですねえ
もうそろそろ、青山の方へは上がれなくなりますか
杉野京太 さん(三重県) 2009年11月01日 05:29
ぎっつあん、おはようございます。最近の役場は、この種の歴史や伝統の伝承という意味では、非常に熱心なところが多いように思います。でも、地域の住民の方で、特に若い年代の方が、旧市街に住まずにじいさんばあさんを残して郊外の住宅地に住んだり、他の刺激的なものにより関心を示したりで、伝統の担い手が少なくなっているというのがあるのです。

亀山さん、ご無沙汰しています。
伊賀上野の天神さんは、藤堂高虎が伊賀上野城を建てたときに現在の位置に移されました。そして、1660年に城内で神輿のお渡りが許されたのが祭の始まりとのことです。鬼行列は、お渡りに地域の住民が趣向を凝らした仮装の行列を加えたのが始まりで、鎮西八郎為朝と役行者という二人の主役が鬼を退散させ、悪疫を防ぐのが目的であったとのことです。

はららさん、ご無沙汰でございます。
さて、賑やかですねえ、このお祭。特に、だんじり町の方々は大変なようです。私が伊賀に勤務していたときも、祭に関係する人は、祭を挟んで何日かは休暇をとっていたりしてました。本当に大変なようです。
というところですが、こんなところで遊んでいたといえば遊んでいたのですが、家人の関係で子どもを連れて週末は伊賀に行っていたのですが。
さて、今年は宵山、本祭が土日にあたっていたので、本当に人でも多かったように思います。
青山ですが、まだまだ大丈夫だと思います。まあ、あそこは山の上のドン詰まりに自衛隊があるので、冬でも除雪はされてるので、冬タイヤさえあれば、真冬でも行けるのじゃないでしょうか。

>>もっとみる

トラックバックURL(外部ブログ用):http://www.burat.jp/tb/200910310647-5000005

地域ライタープロフィール

  • 名前:非公開
  • 居住地:三重県
  • 肩書き:hobo
  • 誕生日:非公開

地域ライターブログ

カレンダー

prev_month 2010年09月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30