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日々雑感

季節型うつ病

  • カテゴリー:あれこれ
  • 都道府県:大阪府
  • 投稿日:2008年10月21日 00:29
  • 投稿者: macchan さん(大阪府)

何気なくネットを見ていて、ふと目にしたこんな記事。

●最近、落ち込むことありませんか?

【秋の夜長、だんだん日が短くなりますが、憂鬱になったり、食欲が増進し、甘いものが欲しくなったり、寝過ぎてしまうということは、ありませんか?実は、これらは、季節型うつ病の症状です。季節型うつ病とはその名の通り、秋から冬にかけて、気分が落ち込み、春になると回復するという季節型のパターンを示します。】

1ヶ所当たっている。やたら甘いものが食べたくなること。それもアイスクリーム。祖母も父も糖尿病だったので、気をつけなければ・・・とは思っていたが、まさか「季節型うつ病」にも、そんな症状が表れるとは!

この「季節型うつ病」改善のためには朝日を浴びるのがいいのだそう。

そう言えば、先日、食と健康を勉強している友人が、「毎朝、ある程度決まった時間に起床し、朝日を浴びることが健康のために大切」との話をしていた。朝日を浴びることにより、体の生体リズムが調整されるのだという。

地下街で働いている人は陽の光に当たらず屋外の様子もわからないので、体の調子がおかしくなることが多いとか。北欧の国々などでは、冬の間の太陽の日照時間が短いため、精神的な不調を訴える人やうつ病になる人が多いとも言っていた。

朝日が無理なら、午後の光を浴びるだけでも、夜もぐっすり眠れるし、気分の落ち込みを防ぐことができるそうだ。

10月からの職場は地下鉄を降りて、そのまま地下街を歩いて3分。昼食も地下街にある店でとるので、朝日を浴びるのは、マンションを出て駅までの時間のみ。それもわずか5分ぐらい。午後の光を浴びることもない。これでは「季節型うつ病」にかかるのも当然か。

日光は、オゾン層を破壊するとか、紫外線を浴びると皮膚癌になるとか、否定的ことを耳にすることが最近は多くなったが、やはり人間にとって太陽は大切なんだと思わせる記事。




コメント

2件のコメントがあります  最新3件表示

道草の花子 さん(長野県) 2008年10月21日 09:01
食欲だけはますます増すばかり。(^^ゞ
東洋医学では朝、日の出から起きて日が沈んで夕食とって12時までに就寝している生活を続けていれば、殆どの病気は無くなる・・・そうです。
深夜~朝までの仕事もある現代では難しそう。。。。

けれど、戸外で太陽に当たるのはとっても健康的でいいですね(^_-)-☆
じるこん堂こるち さん(京都府) 2008年10月21日 12:11
うーん、この季節、なんだかなぁって感じになることが多いです(^^;)
吾妻ひでお「うつうつひでお日記DX」(角川文庫)、お読みください(^^;)
ワタシも、うつうつ…。

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