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爺~いの 真面目な おはなし

佐保と佐紀 9

  • カテゴリー:あれこれ
  • 都道府県:奈良県
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秋篠寺は直ぐソコ の巻

味噌せんべい買占め部隊は、 果たして目的を達せたのでしょうかねぇ。 満足した人、そうでもない人が一同
打ち揃いまして、 秋篠寺を目指すのでありますが、 先達さんはナント、 途中にある神社をすべて観ちゃおうと仰るのです。 佐紀神社・釣殿神社を、勿体無くもザット観て、山上八幡宮に着きます。ここには、寺守りではなく 神社守り(氏子さんでしょうねえ)が、 境内の玉砂利を、 一生懸命掃き清められていらっしゃいました。 そしてご親切に、 いろいろ行事の予定や、舞台風の場所などの説明をして頂きました。 ここも直ぐ近くにある、ヒハスメノミコト(日葉酢媛命)陵に、 関係のある神社なのでしょう。 キット 
このお嬢さまは、 景行天皇という日本書紀や古事記によれば、 130歳まで生きたという人のお妃であり、モノの本には 丹波の豪族の娘であったと言うのです。

この辺りで、飯のアトか皆さまには、 ドッとお疲れが出たようでございます。もう先は秋篠寺だけ見ましたら、 
お開きのようですよ。
ひはすひめ(日葉酢媛=第11代・垂仁天皇二番目皇后)の古墳、 13代 成務天皇陵・46代 孝謙天皇陵などを通り越して、神功皇后(第14代仲哀天皇の妻)陵の手前、近鉄電車・平城駅近くの、山陵八幡神社を越えた所で、 
再び休憩を取ります。 言うのが、食事後もう一時間と少し歩いて来たのでございます。 ここらまで来ますと、 
いくら平地とは言え、 朝からの歩き詰めでは初参加の人には、かなり強行軍だったようで、 次回から来られるやろかしら? どうかなあと、心配でございます。

腰を上げるには億劫でありますが、 冬の午後も日差しは つるべ落としであります。ヨタヨタと疲れた足取りで、 住宅街を歩くのですが、 田圃のあぜ道の周りに家が建っちゃったのか、 クネクネと通ります。 
途中、 松の木が道路へと堂々と伸びていて、車や人が当たらないように地べたに細工がしてありますが、ヒカリものでもなさらない限り、引っ掛けちゃわないかな?と思う所がございました。 週刊誌のネタになりそうな処であります。 


コメント

17件のコメントがあります  最新3件表示

ぎいっつあん さん(京都府) 2010年02月09日 11:56
亀山康江 さま
おや、お目が高い。 真ん中の紳士は、 皿回しや 南京玉スダレなんぞを 世界各国で披露なさってる人で
温厚なお父さんであります。 大人から子供まで、皿回しなんぞ旨く出来るように 教えられますよ。

ちぃ さん(長崎県) 2010年02月09日 23:59
慌て者の私は、その置き石につまづいて転びそうです。

学びながら歩くのはいいですね。名物のおやつ探しも魅力的です♪
長崎の「さるく博」みたいです。
ぎいっつあん さん(京都府) 2010年02月10日 05:26
ちぃ さま
この松の木ですが、背の低い片は けつまづいちゃいます。 それと、このあたりを走り慣れない車
天上を、木に引っ掛けそうです。 「名物・長崎さるく」には、とても足元にも及びません。
わいわぃガヤガヤ、その陽気なコト~ぉ ♪なのであります。

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