神戸の名水エコツアー
水割り用の水を求めて
- カテゴリ:あれこれ
- 都道府県:兵庫県
- 投稿者(最終編集者): 河本 大地 さん(兵庫県)
- 投稿日:2009年11月21日 20:41
11月14日に神戸市環境局主催の「神戸の名水探訪(名水エコツアー)
~住吉川周辺コース(酒どころの名水)~」
に参加した学生の記事です。
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はいさい!
ぐすーよーちゅーがなびら!
島人ぬ、ひーろーやいびん!
てことで、「皆さんごきげんよう」的なあいさつから始まったね~。
この前の土曜日によー、
住吉ってとこで「名水ツアー」っていうのがあったからよー、
参加させてもらったわけさ。
時間にルーズな沖縄人は遅れて登場!
集合時間はあくまで目安(笑)・・・っていうのは冗談です。
遅れていろいろな方にご迷惑をおかけして、
どうもすいませんでした。
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さて、今回はエコツアーという名目に惹かれて参加したんだけどが、
エコツアーって言っても何だば!?って感じさぁな!
だからよー、写真とか一切使わずに言葉だけで伝えてみような。
まず、白鶴美術館に集合だったから一応向かったけどよー
誰もいないばぁよ(笑)
遅れる人が悪いさぁな。
して、連絡取り合って合流しようと歩いてたら
「水車」があったから思わずカシャっ♪。
何でこんなところに水車があるばぁ!?って感じだった。
オランダか!ってな(笑)。
一応、そこはエコツアーで止まって説明受ける場所
だったんだけど、遅れたもんで(汗)。
で、合流地点を探しながらブーラブラ。
六甲から流れる清流の音が気持ちいい。
チョロチョロ~♪っと流れていく感じがなんとも言えないさぁね。
神戸にもこんな場所があったんだな~とか思いながらとぼとぼ。
先輩に迎えにきてもらい無事合流。
そこでは、住吉川の生き物を紹介。
「カワヨシノボリ」、「タカハヤ」、「テナガエビ」など
聞いたことない生き物ばかり。
ワクワク。
オレの地元には川で遊ぶという習慣があまりないからよー、
少年心をくすぶられたわけさ。
して実際川に下りて生き物探し。
小さな網で何かを捕まえようか!何かを・・。
土・・・だけ。
川は難しいよ。
まだ海辺でトントンミー捕まえるほうが簡単かもね。
「トントンミー」ってのは沖縄の言葉。
この辺でいう「ハゼ」みたいなの。
ハゼは汽水性で住吉川にもいるってさ!
で、しばらくの川遊びが終わり下流に向かって歩いていきます。
にしても住吉の家はまがさんっ!(でかい!)。
聞くところによると久原邸ってのが昔あって
お金持ちが住んでたらしいど!
なるほどな!
今でも有名人が住んでいるらしいばぁよ。
で、最後は「菊正宗」っていう酒造所。
昔から灘五郷で栄えている地域らしい。
泡盛しか知らない沖縄人はわくわくしながら入るよ。
江戸の頃から上方のお酒は有名らしい。
「くだらねぇ」って言葉ができたのもそれに関連。
江戸ではお酒を作ってないらしく
上方のお酒が下ってこないのに対し、
「くだってこねぇ」→「くだらねぇ」、面白くないってことで
使われはじめたってよ!
知らんかっただろう?
何でも俺に聞けよ!(笑)。
して、試飲コーナー発見。
ごくっと一杯!
んー・・・甘い!
硬水を使ってて辛いと言ってたけどそうでもないかな~。
やっぱ泡盛が一番でしょう!なんてこと言えないけどね(笑)。
*
今回のエコツアーを通して思ったのが、
エコツアーってひとえに言っても
さまざまな種類があるんだな~って感じたねぇ。
イメージ全然違ったしね。
こんなツアーの仕方もあるのだと、いい勉強になったさぁ。
またなんかあったら参加してこーねー。
終わり。
(神戸夙川学院大学 観光文化学部 2年 喜舎場 博之)
コメント
1件のコメントがあります 最新3件表示
- ぎいっつあん さん(京都府) 2009年11月21日 21:41
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爺さま 行く積りだったけんどが 別のヤボ用が出来ちまってよー スマンこと、 行けんかったよ。
先生サマには、ご案内バ貰ちょったけんど ゴメンな 言っといて ちょ。 m(__)m
ホテな・・・ 「くだらねぇ」って言葉じゃが・・・
歴史を紐解くと、 明治維新までの上方 特に、 京都にミヤコが 在った べ?
そこで出来たものを、 他国に出すと 都から下る(くだる)と言ったん サ・・・ このころは、関西圏は京都と同じと みなしたようじゃな。
京都へ行くことは、 反対に「上り(のぼり)」と言うわけ。
だから、酒なんぞは 船で江戸へ運んだから 「くだりモン」になるわけ。 江戸で消費されれば、
下りモンの上等酒だわさ。
その中の くだりモンでも、 消費されないのが 「くだらないモン」 つまり 駄目なものを「くだらない」となった
と とおい昔 聞いたことがあるだべ さ・・・



